Kindle出版の1年間の印税を大公開します【不労所得構築できます】

迷える狼
Kindle出版って印税でどれくらい稼げるんだろうか?既に参入しているプレイヤーの印税額を知りたいです。誰か教えてください!

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、僕自身の印税は、通算75万円超になりました。出版経験が無かった凡人でも、これだけ稼げるのは夢があると思います。

こんにちは、カンです。

この記事を書いている僕は、Kindle出版歴が1年になり、Kindle出版に関しては下記の実績があります。

▶︎Amazon売れ筋ランキング10冠
▶︎月の印税は5万円〜7万円が安定
▶︎自作・外注共にベストセラー獲得
▶︎Kindle出版の印税を1年間で合計75万円超稼ぐ
▶︎Kindle出版×コンテンツ販売で1年未満で1000万円超収益化に成功

自分でも本を書いたり、Kindle出版コンサル、サポートもやっているので、かなり経験はある方です。

こういった背景の僕が、Kindle出版の印税について解説していきます。

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目次

Kindle出版の1年間の印税を大公開します

Kindle出版の印税データを公開します。

2021年の3月からKindle出版を開始して、まもなく1年半になります。

Kindle出版に出会い、即金性と収入率の高さに魅力を感じて、コツコツと執筆を重ねていき、20228月時点で自書の出版数は24冊。

毎月の印税収入は5万円~7万円で安定しており、合計印税収入も75万円を超えました。

現在は個人でのKindle出版に限らず、Kindleコンサル、コンテンツ販売も手掛けていることもあり、僕のところにTwitterDMなどで下記のようなご質問をいただくことがあります。

Kindle出版の印税収入は実際どれくらいなの?
・副業としてKindle出版はありなの?

今回はその疑問にお答えします。

Kindle出版関連のみで月収500万円超えているので、界隈ではトップレベルで結果を出しています。

という僕の収入は副業でKindle出版をしたい人にとって、参考になるのではと思います。

Kindle出版開始前からの背景とともに、Kindle出版の印税データを全公開します!

もともとは他のネットビジネスをしていた

実はKindle出版を始める前は、他のネットビジネスを手掛けていました。

当時おこなっていたのは、音声配信のStand.FM(通称:スタエフ)です。

「これからはラジオの時代が来るぞ」と言われていたので、その波に乗るつもりで3ヶ月毎日更新を続けていました。

その時の収入は、3ヶ月動かして2,000円ちょっと。正直、自分のセンスや才能の無さにネットビジネスを諦めかけたほどです。Kindle出版に出会ったのは、そのようなタイミングでした。

当時、音声配信で繋がっていた方が「Kindle出版する」と言っていて、それなら「僕もやってみるか!」と参入を決めたのがきっかけです。

インターネットで調べていくとKindle出版は、

・収入化が簡単
・ストック型ビジネス
・夢の印税による不労所得が構築できる

と魅力を感じたため、そこからKindle出版に取り組み始めました。

初のKindle出版の印税は初月5,000

Kindle出版で最初に手掛けた本は、これまでやっていた音声配信、スタンドFMの本です。

早速、本を2冊執筆して出版してみたところ、初月で5,000円の印税が入りました。

3ヶ月で2,000円程度だった収入を、Kindle出版では初月から超えた。

そこからは「これだ!」と思い、Kindle出版に全力でシフトです。

時間があればキーボードを叩いて本を執筆。どんどん印税を稼いでいきました。

今ではKindle出版に関することは、何でもお答えできる自信があります。

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Kindle印税ロイヤリティは70%で設定

Kindle出版の印税収入は、ロイヤリティ設定により違いがあるので軽く解説します。

僕のKindleのロイヤリティ設定は、基本的に下記のとおりです。

KDPセレクトの登録を有効にする
・ロイヤリティ70%で設定する

KDPセレクトの登録は、印税収入に関する2つのメリットがあります。

①販売ロイヤリティを70%に設定できる
Kindle Unlimitedに出版した本が登録される

この設定を有効にすると、まず販売ロイヤリティを70%に設定できます。

販売ロイヤリティとは、出版した本の販売価格に対して、売れたときに自分が得られる印税収入の割合です。

35%と70%、どちらの収入が高いかといえば、考えるまでもなく70%なのでこちらを設定しています。

また、Kindle Unlimitedに本が登録されることで、Kindle Unlimitedユーザーが読み放題で本を読んでくれると、1ページごとに0.5円の収入になります。

この2つを使って、印税収入を最大化しています。

具体的な印税収入の計算は下記のとおりです。

①販売数×ロイヤリティ70%=印税収入
1ページ読まれる×0.5円=印税収入

この内容を踏まえて、ある本の1ヶ月分の印税データを見てください。

上段は本が売れたときのロイヤリティ、下段はKindle Unlimitedを通して読まれたページ数に対するロイヤリティになります。

売れた本が6冊なので。読まれたページが約2万ページなので11.041円。

合計で13.426円が、この月の印税収入といった感じです。

Kindle本の印税に関する記事は、こちらもどうぞ。

Kindle出版の印税3つの種類とロイヤリティの仕組みを解説

 

Kindle出版20213月開始から全期間の印税公開

それでは、僕の20213月からの全期間分のKindle印税データを公開します。

と言っても、Amazonの規約上、実際のKDPレポートを載せてしまうと規約違反になってしまうので、これまでの印税を数字として出しますね。

2021

3 5,000
4 10.000
5 14.000
6 36.000
7 46.000
8 52.000
9 67.000
10 51.000
11 50.000
12 56.000

2022
1 55.000
2 80.000
3月 50.000円
4月 51.000円
5月 52.000円
6月 53.000円
7月 58.000円

各月のデータは、本が売れたときのロイヤリティとKindle Unlimitedで読まれたときのロイヤリティの両方を合計しています。

出版開始当初は、本の出版数が少ないことから少し金額が少なくなっています。

その後、コツコツ本を出版していったことで、収入も積み重なっていき半年過ぎた頃からは安定して5万円台をキープできるようになりました。

Kindle出版した本は、紙の本と違い返品されて本屋の棚からなくなるといったことはありません。

Kindleストアから消えてしまうことがないため、出版を重ねてコンテンツとして積み上げることで安定した収入が見込めます。

印税データからも分かる通りに、爆発的に一気に稼げるわけではないものの、急に下がることもない。

売れるジャンルで本をコツコツ出版することで、印税収入が得られることをお分かりいただけたと思います。

実際に他の売れているKindle作家さんたちを見ても、しっかりと稼いでいる方は「継続」して本を出版している方たちです。

Kindle出版:最新書籍の販売データ

過去からのデータを見せられても「今はどうなの?」という方がいるかもしれないので、直近で発売した最新の本のデータもご紹介します。

この本は文字数15,000文字程度の、Kindle本としては平均的な文量のビジネス書です。

販売価格480円。ちょうど1ヶ月分の金額は、

6.000円ほどになっています。

ちなみに、以下の本で、ネットビジネスで稼ぎたい人には激しくおすすめします。

コンテンツビジネス1年目の教科書はこちら

気合を入れて1日で執筆した本だけに、しっかりと売れて読者の役に立っていると思うと、なんとも言えない喜びがあり、また執筆しようと思えます。

Kindle出版の印税を公開して改めて思うこと

Kindle出版開始前からの背景とともに、Kindle出版の印税データを公開してみました。いかがでしたか?

僕自身も、この記事で自分の実績を振り返ってみて思ったことがあります。

それは、

Kindle出版は、収入化が早い
・積み上げることで安定して継続的な収入が得られる
SNSの運用は必須

ということです。

改めて考えてみてもKindle出版は、本が売れたときだけでなく、Kindle Unlimitedで読まれることでも収入化できるので、本当に初心者からでも稼ぎやすいです。

Kindle出版を今から始めるのは遅いですか?」と心配する方もいますが、後発組でも全然問題ありません。

僕も一年半前までは、一度も執筆経験はなかったんです。

完全に0からスタートしたにも関わらず、出版を続けて来たことで右肩上がりに印税を増やせました。

今は当時と比べてKindle出版の始め方や稼ぎ方の情報も豊富なので、より初心者も始めやすい環境が整っています。

売れるジャンルで本を積み上げていけば、しっかりとした収入に繋げられる。つまり、ど素人から始めても、毎月5万円の印税を手に入れられるチャンスがまだまだあります。

毎月5万円は1年間にすると、60万円です。その先も、しっかりメンテナンスしていけば雪だるま式に印税は増えていきます。

これは夢が広がりますよね。

ただし、売るためには本の宣伝が必要になります。

せっかく出版しても、そのことを誰も知らないのでは本が読まれません。

出版した本を知ってもらうためにも、SNSの運用は必須です。

特に拡散力の強いTwitterとファン化を促進できるLINE公式アカウントはオススメです。

貴方も「Kindle出版で稼ぐぞ!」と決めたら、同時にTwitterアカウントとLINE公式アカンとは開設しておきましょう。

Kindle出版での副業にチャレンジすることを悩む必要はありません。

ぜひ、Kindle出版にチャレンジしましょう。

今回は以上です!!

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