Kindle写真集で儲かる電子書籍は作れるのか?

迷える狼
Kindle出版が副業でおすすめと聞いているけれども「文章を書くのは難しい。写真集なら作れそうだけど儲かるかな?」

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、Kindleの電子書籍は、写真集でも十分稼げる本を作れます。

こんにちは、カンです。

この記事を書いている僕は、Kindle出版歴が1年半になり、Kindle出版に関しては下記の実績があります。

▶︎Amazon売れ筋ランキング10冠
▶︎月の印税は5万円〜7万円が安定
▶︎自作・外注共にベストセラー獲得
▶︎Kindle出版の印税を1年間で合計80万円超稼ぐ
▶︎Kindle出版×コンテンツ販売で1年で1200万円超収益化に成功

自分でも本を書いたり、Kindle出版コンサル、サポートもやっているので、かなり経験はある方です。

こういった背景の僕が、Kindleで写真集を作るメリット・デメリットとあわせて、稼げるジャンルやテクニックを解説していきます。

Kindleの電子書籍で写真集を作ってみようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

Kindle写真集のメリット

Kindleの電子書籍で写真集を作るメリットは下記のとおりです。

①文章を書くのが苦手でも作れる
②海外展開がしやすい
③写真集をブランディングに活用できる

それぞれ順番に解説します。

①文章を書くのが苦手でも作れる

写真集であれば、大量の文章を執筆しなくても電子書籍を作れます。

写真集の大まかな作りは、写真+説明や解説です。

メインは写真になるので、説明や解説といった文章は、写真を補う形で適度に書けば完成します。

文章を全く書かなくてもよいとは言えませんが、文章メインの本に比べると、はるかに少ない文章量で本を作れるのが写真集のメリットでしょう。

②海外展開がしやすい

写真集は日本市場以外の海外展開を狙いやすいです。

Kindleで出版する電子書籍は、日本・アメリカを含めた245ヶ国13地域で出版できます。

通常、Kindle本を海外展開する場合に立ちはだかる壁は、言語の違いによる翻訳作業です。

文章主体の本の場合だと、翻訳にかかるコストはかなり高くなります。しかも、余程外国語が堪能な方か、しっかりとした翻訳者を雇えなければ、翻訳作業自体が難しいでしょう。

写真集であれば、そもそも文章量が少ないため、本のタイトル、写真の説明や解説を、Webの翻訳ツールなどを利用して自分で対応することも可能です。

③写真集をブランディングに活用できる

写真に関わる仕事をしている方であれば、Kindle写真集を出版して、ブランディングに活用できます。

Kindle出版には、著者ページや、出版した本のまとめ買いページといった機能が用意されています。

この機能を使って、本のジャンルをうまくまとめれば、「こういう写真ならこの人だな」というイメージ戦略を行うことも可能です。

また、ブログやSNSとは異なり、ユーザーレビューという目に見える評価も得やすいですし、本を出版しているという権威性も狙えます。

特にフリーランスの方は、Kindle本で自分のブランドを確立できれば「差別化」や「選んでもらう理由」を明確に打ち出すマーケティング材料として有効活用できるでしょう。

Kindle写真集のデメリット

Kindleの電子書籍で写真集を作る際のデメリットは下記のとおりです。

①写真撮影のための準備コストがかかる
②写真に関する画像加工スキルが必要
③素人の写真集は売れにくい

一つずつ解説します。

①写真撮影のための準備コストがかかる

写真集という以上は、撮影する写真には、それなりのクオリティが必要なため、撮影機材にある程度の初期投資が必要です。

解像度の低い写真や、ボヤけた写真では、本を手に取ってくれた人の期待に答えられずに、途中で読むのをやめられてしまう可能性が高まります。

そういったケースを避けるためにも、撮影機材の質は重要です。

最近はスマートフォンでも、高解像度の写真撮影ができる機種もありますが、基本的には良い写真を取るためにも、撮影機材にある程度お金を掛けるべきでしょう。

また、機材購入だけでなく、撮影先に行くための交通費やモデルの費用などが掛かる場合もあるでしょう。

②写真に関する画像加工スキルが必要

写真を本にまとめるためには、画像加工のスキルが必要です。

写真集を作るのであれば、本のデザインを考えて、写真の配置や写真の説明や解説を入れるといった作業を行います。

その時に画像編集ソフトなどを利用するため、画像加工に関するスキルはどうしても習得しないといけません。

また、Kindleの電子書籍で使える画像には、

・画像フォーマット
・画像サイズ
・原稿データの容量

といった制限があるため、それらを踏まえた調整を行うためにも、画像編集のスキルは必須です。

③素人の写真集は売れにくい

個人がなんとなくまとめただけの写真集は、売れにくい本になります。

たとえば、自分の日々の食卓を写真にとってまとめた本を出版したとしましょう。

もし、あなたがその本をKindleで見かけたとして手にとるのか?

正直なところ、かなり特殊なケースでもなければ、知らない人の食卓に並んだ料理の写真集を見る気にはならないでしょう。

Twitterであれば、リアルタイム性のある情報になるため、単なる料理の写真でも、ちょうど食事を考えているタイミングにあえば、「美味しそうだな、いいね」となります。

しかし、Kindle本はもっと落ち着いたタイミングで本を手にとるため、そういったことは期待できません。

そのため、素人がなんとなく作った写真集は売れにくい本になります。

Kindle写真集で儲かるジャンルとは

Kindle写真集は、よほど有名な写真家でもない限りは、儲かるジャンルを狙って作らないと売れません。

そこで、どんなジャンルであれば儲かるのかを、3つご紹介します。

儲かるジャンル①アダルト系

特に説明不要だと思いますが、アダルト系の写真集は確実にニーズがあります(笑)

Kindleストアの無料Top100を見てみましょう。ご覧のとおり、ランキング上位にアダルト系の写真集があることからも、稼げるジャンルだと分かります。

アダルト系は、できる人とできない人がきっぱり分かれるため、誰でも挑戦できるとは言えませんが、稼げるジャンルという点では間違いありません。

儲かるジャンル②動物+癒し

動物を被写体とした写真集は、癒しを求める現代人に刺さりやすく、売れやすいジャンルです。

動物と癒しは非常に相性がよいため、「動物+癒し」はおすすめです。

「犬の写真集」「動物の笑顔を集めた写真集」など、1つテーマを決めて、ターゲットを狙った写真集にするとより稼げる本を作れます。

儲かるジャンル③風景写真+お得な情報

風景写真にプラスしてお得な情報を伝えると、付加価値のある稼げる本になります。

たとえば、海外旅行の写真であれば、自然や街並みといったテーマを決めて写真をまとめるだけでなく、現地に行った人にしかわからない特別な情報を盛り込むと、読者の興味を引ける本になります。

空港から宿泊施設までの街並みを写真集としてまとめるなら、移動に掛かった時間や、鉄道、タクシーを利用する際のコツなどを盛り込むといった感じです。

Kindle写真集で儲かるためのテクニック

Kindle写真集で設けるなら、電子書籍の収益の仕組みを理解しておきましょう。

Kindle出版の印税収入は、大きく分けて2つの仕組みがあります。

①出版した電子書籍が、読者に購入された際の印税
Kindle Unlimitedユーザーによる既読ページ数

一つずつ解説していきます。

①出版した電子書籍が、読者に購入された際の印税

一般的な印税のイメージどおりで、本が売れた時の収入です。

Kindle出版の場合は、ロイヤリティ設定があり35%70%で設定できます。

印税の計算方法は単純に、「価格×ロイヤリティ設定」です。

ロイヤリティを70%で設定している場合、1,000円の本が売れると700円が印税収入になります。

基本的には、写真集が売れた時の利益を最大化したいので、ロイヤリティは70%に設定しておきましょう。

Kindle Unlimitedユーザーによる既読ページ数

Kindle Unlimitedとは、Amazonが提供している月額980円の電子書籍無料読み放題サービスのことです。

このサービスに登録しているユーザーは、Kindle Unlimitedに登録されている本をすべて無料で読めるというお得なサービスです。

Kindle出版する電子書籍は、このKindle Unlimitedに登録ができます。

一見すると無料で読まれるため「損するのでは?」と考えがちですが、実はKindle Unlimitedユーザーが、本を1ページ読むごとに0.5円の印税が発生します。

写真集をパラパラめくってもらうと印税が入るので、収益化を最大化するためにも、Kindle Unlimitedへの登録は必須といえます。

①②はどちらも有効にするために、「KDPセレクトへの登録」が必要です。

登録による不利益はほとんどないので、写真集を出版する際は、設定を有効にしましょう。

Kindle出版の印税に関する解説は、別の記事で取り扱っているので、ぜひそちらもご覧ください。

Kindle出版の印税3つの種類とロイヤリティの仕組みを解説

 

Kindle Unlimitedの無料読者の既読ページを狙う

写真集を作る際は、Kindle Unlimitedユーザーの既読ページによる印税収入を意識して狙いましょう。

写真集は本の特性上、ページ数を稼ぎやすいです。

文章メインの本の場合、単純に考えても1ページに40文字×15行(600文字程度)を執筆しないといけませんが、写真集であれば1枚の写真で1ページ稼げます。

つまり、ページ数を稼ぎやすい写真集は、Kindle Unlimitedの読み放題ユーザーの既読ページ数を稼ぎやすいというわけです。

また、読み放題ユーザーはとりあえず気になった本は、ダウンロードしてみる方も多いです。

写真集は、読み始めると気持ち的になんとなくペラペラめくって、最後まで読みがちなため、既読ページの印税が稼ぎやすくなります。

そのため、写真集で稼ぐ際は、本のページ数を意識して作ると収入を増やしやすくなります。

出版数を増やす

電子書籍は、1冊だけでドカンと売り上げを出すタイプのビジネスではなく、出版数を積み上げて収益を増やしていくビジネスモデルです。

そのため、出版を継続して多くの写真集を販売していくことが重要です。

積み上げれば、積み上げただけ、右肩上がりで収益が上がるので、しっかり出版を続けていき、本の出版数を増やしていきましょう。

Kindle写真集の作り方

Kindleで写真集を作るのは簡単です。

・写真を用意する
・Kindle Comic Creatorを使って写真集にする

この2ステップで写真集を作ることができます。

ステップ1:任意のソフトで画像を用意

Kindle写真集を作る際は、Kindle Comic Creatorを使うことを考慮して、画像準備の段階から、以下のことを意識しておきましょう。

Kindle Comic Creatorの原稿サイズ:
推奨サイズは、幅800ピクセル:高さ1,280ピクセル。

Kindleの推奨寸法:
1 1.6 以上。(幅800ピクセル:高さ1,280ピクセル)

容量の目安:
650MB未満

ファイル形式;
PDFpdf )、JPEGjpeg/jpg)、TIFFtif/tiff)、pngpng)など

これらをふまえて、画像を用意していきます。

特に注意しておく点は、画像サイズです。

元になる写真自体は、画像編集ソフトなどで編集できるため、「800ピクセル×1,280ピクセル」である必要はないですが、画像サイズが大きいものは、データサイズも大きくなるため、注意しましょう。

特に1眼レフなどしっかりとした機材で撮った写真は、1枚でもデータ容量が大きくなりやすいです。

Kindleの電子書籍では、1冊の本の容量が決まっているため、できるだけファイルサイズは本に近づけてデータ容量が大きくなりすぎないように注意しておきましょう。

画像編集に使うソフトは、ペイント、Photoshop、パワーポイントなど、使い慣れたものを自由に使って問題ありません。

画像編集時に合わせて、ページのデザインを調整したり、写真の説明や解説をつけたりして、写真集の中身を作っていきましょう。

ステップ2Kindle Comic Creatorで作成

Kindle Comic Creatorは、Amazonの公式サイトからダウンロードできます。

お使いのパソコンに合わせて、WindowsMacのダウンロードを行い、インストールしましょう。

Kindle Comic Creatorのインストールが終わったら、アプリケーションを起動して「新しい本を作成する」を選択します。

Kindle写真集の作り方

「パネル選択」画面で、本の言語、本の組方向(向き)、ページの進行方向(めくりかた)などを、自分の写真集のイメージに合わせて設定して「続ける」をクリックします。

「メタデータ&設定」画面で、本のタイトル、著者名、出版社(任意)などを設定して、「ページの追加を開始」します。

写真集にしたい画像を、Kindle Comic Creatorにページとして追加していき、作ったデータを出力すれば、写真集が完成します。

まとめ(Kindle写真集で儲かる電子書籍は作れるのか?)

本記事では、Kindle写真集が儲かるのかについて、写真集のメリット・デメリットとともに、儲かるジャンルやテクニックを解説してきました。

Kindle写真集で電子書籍を作った場合でも、十分に収益化は狙えます。

特に写真を撮るのが好きな方であれば、文章が苦手でも積極的にチャレンジできます。

写真という趣味にプラスして副業収入を目指せるので、魅力的なコンテンツと言えるのではないでしょうか。

Kindle出版は、しっかり出版を積み上げていけば、印税収入を右肩上がりに増やせます。

ぜひこの記事をきっかけに、Kindleであなたの素敵な写真集を出版してみましょう。

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